特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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支援者
2018-12-18
熱意をもちつつ冷静で、
 
おおらかなでありながらきめ細かく、
 
のんびりしていながら迅速な対応ができて、
 
固い信念を持ちながら柔軟な思考ができる人。
 
 
 
プロ支援者としてふさわしい人を考えてみました。
 
シエンヲナメルナ
 
 
 
 
 
十二支
2018-11-20
11月も後半にして、ようやく来年の干支アートソープ試作品が出来上がりました。
 
工房設立の年に子から制作を開始したので、これで干支を一周したことになります。
 
改めて振り返ってみると、本当にたくさんの方々に支えられてここまで継続できたことをしみじみと感じます。
 
干支2周目も、障がい者福祉の向上を目指して活動していく所存です。変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
※干支アートソープは12月1日から始まる「ハーティとやま」より販売開始予定です。こちらも併せてよろしくお願いいたします。
 
 
 
おらっちゃ雪かき隊
2018-01-16
「おらっちゃ雪かき隊」標準語にすると「私たち除雪隊」とでもなるのでしょうか。
 
富山市社会福祉協議会様の事業で、自力の除雪が困難な独居の高齢者世帯等を対象としたボランティア活動です。地域への恩返しの意味から、すずかぜ工房としても利用者の皆さんとともに活動に参加しています。
 
我々の基準では簡単な除雪量でも高齢の方にはたいへんな場合が多く、それは高齢化社会を理解する一つの材料となりえます。
 
障がいをもつ人だけではなく社会のいろいろな人がそれぞれの場面で支援を必要としており、形にこだわらない柔軟な地域づくりが求められているようにも感じますね。
 
 
 
 
2017-12-12
富山の冬らしくなってきました。
 
明日の公園整備も雪のためお休みです。
 
 
 
 
苦言
2017-12-12
一般就労を否定するつもりは毛頭ありません。企業で頼りにされている障がいを持つ方の存在も複数知っているので。
 
ただ、企業に馴染めないまま無理を重ね、結果こじれてしまう場合があるのも現実です。
 
「入れてしまえばなんとかなる」などという言葉は支援を継続する人であれば発して良いかもしれませんが、そこで関係が終わる人が言うのは許されない、あまりにも無責任な言葉ではないでしょうか。
 
誰のための、何のための就労か関係者の皆様には是非再考していただきたく思います。
 
 
 
 
 
 
 

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すずかぜ工房

〒939-8114
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TEL.076-481-7323
FAX.076-482-2338
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障がい者福祉サービス事業

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