特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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善意
2011-10-01
「善意を根拠とした行為は時として悪意による行為よりも罪を生む」そうです。

良かれと思ってしたことが仇になるってことですかね?



身近にもありそう・・・。

 
プロレス
2011-09-29
かつては国民的イベントでした。毎週ゴールデンタイムで放送され、団体のスターともなれば芸能人に負けない知名度がありました。大きな大会があれば、次の日には学校や職場での話題にもなっていました。

現在、隆盛を極めたころの面影はまったく無く、若い人たちには「プロレス」という単語を知らない人の方が多いように感じます。関連書籍でも、やれ負債がいくらだとかネガティブなことばかりが取り上げられています。



こうなってしまった原因についてはいろいろな意見がありますが、私は一言でいえば「客のニーズをはき違えた」ことだと思います。

本来持っていた武器であるストーリー性や幻想の部分を捨て、この程度やっておけばいいだろうといった思惑が透けて見えるようになったからではないでしょうか。「ニーズ=媚びる」ことでは決して無く、客を引っ張ってニーズを生み出す取り組みをするべきだったと思うのです。



福祉事業に関わり「利用者は他に行き場がない」なんて考えている方、プロレスも元々は1社独占の業界だったんですよ。

 
謙虚であれ
2011-09-16
先週のことですが、高校時代の部活動の先生のお通夜がありました。

私心無く、生涯を教育と音楽に捧げられ、渾身の生を全うされた先生でした。


吹奏楽部だったのですが、教えられたことは音楽のことよりも「人はどうあるべきか」といったことばかりでした。

タイトルは、そんな中で最も心に残っている言葉です。



先生への感謝とともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。
 
美しいもの
2011-09-01
汗を流すことだけが労働とは思いません。

でも

労働で流れる汗は美しいと思います。


すずかぜ工房最年長のKさん。公園の砂場整備中の姿です。

 
久々に
2011-08-13
昨日、勝手に師と仰いでいる石けん屋さんにお邪魔してきました。

すずかぜ工房立ち上げに際し、最も大きな動機となった場所です。1年に1度は伺っていたのですが、昨年は行くことができず久々に訪ねることができました。

毎回行く度に設備が拡張され、商品も増えていて「いつになったら背中が見えるのか?」などと感じさせられます。

石けんのことや福祉のこと、時事問題に加えなぜか日本刀の話などで数時間過ごさせていただきました。

すずかぜ工房でまだまだやれていないことを自覚、そして原点を再確認したひと時でした。

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