特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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道路標識石けん
2011-07-26

今月より販売しております。

単純に「おもしろいかな?」くらいのノリで作った商品だったのですが、お客様の反応は上々。
それぞれに意味付けをして購入されているようです。

地域の交通安全運動などにもいかがでしょうか?

 
秋よ来い
2011-07-21
すずかぜ工房の石けんは機械練とか中和法といった製法では無く、昔ながらの釜炊きで作ります。
天然油脂とアルカリを釜で加熱して反応させて石けんにするのです。

たいして大きな釜ではないのですが、半日加熱し続けるので釜のある場所はとても暑くなります。

最古参の利用者Sさんに「ちょっと釜(の仕事)手伝って」と言うと「行ってらっしゃい」と返されました。

早く秋にならんかな。
 
道と競技と
2011-07-19

柔道は世界的な普及によりオリンピック種目となり「道」から「競技」になったのだと思います。
そして「競技」となったことで国際的な基準が設けられ、それはもともとの日本の柔道と必ずしも一緒では無かったのかもしれません。

「競技」となることのメリットとしては、文化や考え方の違う人との間でも種目を共有でき、そのことにより競技人口の増加、分野としての安定や発展が見込める。そんなところでしょうか?

ではデメリットとは?と考えた場合には勝敗至上主義になるところではないかと思うのです。そこに「道」があろうと無かろうとオリンピックで金メダルをとった者に勝ちがあるってな具合です。

おそらく福祉は競技への進化中です。福祉を安定供給する場合に「競技」化は絶対必要なことであり、そのために現在までいろいろな法整備が進められてきたのだと思われます。ただ「道」として極めようとしてきた先人たちの努力やそれに対する敬意を忘れ、事業収支だけの勝敗ではマズイような気がします。

 

 
ホームセンターにて
2011-06-06
こんな商品がありました。

もちろん、当工房の商品ではありません。

2株ほど購入してプランターに植えました。




立派に育ちますように。

 
足りないもの
2011-06-02
人が一人生きていくのはたいへんなことです。

それは障がいがあっても無くても。

ただ障がいがある場合は特に足りないものが多くなりがちです。

お金に限らず。

足りないものをシステムや制度ですべて埋めることは可能なのでしょうか?




最近よく感じる疑問です。

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