特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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本当のこと
2011-05-24
石油はいずれ枯渇します。他の発電方法は現実的ではありません。だから原子力は必要なのです。
共産圏の原発はつくりがズサンだからチェルノブイリの悲劇が起きたのです。

我々の世代が受けてきた教育はこんな感じだったように記憶しています。

原発関連の報道が各メディアで連日続いています。政府をはじめとした関係機関の発表も続いています。
放射線は目に見えません。



本当のことを教えてほしい。切実にそう思います。
 
多数決
2011-05-17
「多数決=正義」ですかね?

だとしたら、怖さを感じます。

どうも最近「多数決=ただの責任回避」ってな風に感じてしまいます。
 
ある日の言葉
2011-05-17

よく利用者のみなさんと「家」の話をします。
「いつかすずかぜの家を用意してみんなで住もう」といった話です。

先日、一人の人が言いました。
「僕の家に、じいちゃんとばあちゃんとお父さんが入った仏壇があって、いつかお母さんも入ると思うんだけど持って行ってもいい?」

その人には兄弟はいません。親戚ともやりとりは無いそうです。

「大きさはどれくらい?」と、かろうじて返しましたが「持ってくりゃいいよ」とは即答できませんでした。

これも現実。考えなければならないことですね。
 

 
戦争
2011-05-07
パキスタンでテロの首謀者とされる人物が殺されたとのことです。

そのニュースを見て歓喜するアメリカ国民の映像がテレビに映っていました。

日本人にはあまり馴染まない光景に感じました。日本では死刑が執行されたからといって、あのような姿を見ないから。

国民性の違い?嫌悪に近い感情を持ちました。

あの姿は「仇討」によるものではなく、「勝鬨」。そう思うと少し納得できるような気がしました。

戦争とはそういうことで、敵である人間の死を喜ぶ行為。そして、アメリカはそれに慣れているのでしょうね。
 
ほかほかまつり終了
2011-05-02

昨日、県内の福祉事業所による合同イベント「笑顔いっぱい ほかほかまつり」が行われました。

すずかぜ工房は石鹸屋を忘れ、極太ストレート麺にオリジナルブレンドソースをからめた特製焼きそばで出店してきました。用意した食数が少なかったため、昼過ぎには完売。残り時間はゆっくりと他のお店を見させていただきました。

風がたいへん強く、とても天候に恵まれたとはいえない中でのイベントでしたが、それでもご来場してくださったたくさんのお客様、ありがとうございました。

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