特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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道と競技と
2011-07-19

柔道は世界的な普及によりオリンピック種目となり「道」から「競技」になったのだと思います。
そして「競技」となったことで国際的な基準が設けられ、それはもともとの日本の柔道と必ずしも一緒では無かったのかもしれません。

「競技」となることのメリットとしては、文化や考え方の違う人との間でも種目を共有でき、そのことにより競技人口の増加、分野としての安定や発展が見込める。そんなところでしょうか?

ではデメリットとは?と考えた場合には勝敗至上主義になるところではないかと思うのです。そこに「道」があろうと無かろうとオリンピックで金メダルをとった者に勝ちがあるってな具合です。

おそらく福祉は競技への進化中です。福祉を安定供給する場合に「競技」化は絶対必要なことであり、そのために現在までいろいろな法整備が進められてきたのだと思われます。ただ「道」として極めようとしてきた先人たちの努力やそれに対する敬意を忘れ、事業収支だけの勝敗ではマズイような気がします。

 

 
ホームセンターにて
2011-06-06
こんな商品がありました。

もちろん、当工房の商品ではありません。

2株ほど購入してプランターに植えました。




立派に育ちますように。

 
足りないもの
2011-06-02
人が一人生きていくのはたいへんなことです。

それは障がいがあっても無くても。

ただ障がいがある場合は特に足りないものが多くなりがちです。

お金に限らず。

足りないものをシステムや制度ですべて埋めることは可能なのでしょうか?




最近よく感じる疑問です。
 
本当のこと
2011-05-24
石油はいずれ枯渇します。他の発電方法は現実的ではありません。だから原子力は必要なのです。
共産圏の原発はつくりがズサンだからチェルノブイリの悲劇が起きたのです。

我々の世代が受けてきた教育はこんな感じだったように記憶しています。

原発関連の報道が各メディアで連日続いています。政府をはじめとした関係機関の発表も続いています。
放射線は目に見えません。



本当のことを教えてほしい。切実にそう思います。
 
多数決
2011-05-17
「多数決=正義」ですかね?

だとしたら、怖さを感じます。

どうも最近「多数決=ただの責任回避」ってな風に感じてしまいます。

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