特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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ある日の言葉
2011-05-17

よく利用者のみなさんと「家」の話をします。
「いつかすずかぜの家を用意してみんなで住もう」といった話です。

先日、一人の人が言いました。
「僕の家に、じいちゃんとばあちゃんとお父さんが入った仏壇があって、いつかお母さんも入ると思うんだけど持って行ってもいい?」

その人には兄弟はいません。親戚ともやりとりは無いそうです。

「大きさはどれくらい?」と、かろうじて返しましたが「持ってくりゃいいよ」とは即答できませんでした。

これも現実。考えなければならないことですね。
 

 
戦争
2011-05-07
パキスタンでテロの首謀者とされる人物が殺されたとのことです。

そのニュースを見て歓喜するアメリカ国民の映像がテレビに映っていました。

日本人にはあまり馴染まない光景に感じました。日本では死刑が執行されたからといって、あのような姿を見ないから。

国民性の違い?嫌悪に近い感情を持ちました。

あの姿は「仇討」によるものではなく、「勝鬨」。そう思うと少し納得できるような気がしました。

戦争とはそういうことで、敵である人間の死を喜ぶ行為。そして、アメリカはそれに慣れているのでしょうね。
 
ほかほかまつり終了
2011-05-02

昨日、県内の福祉事業所による合同イベント「笑顔いっぱい ほかほかまつり」が行われました。

すずかぜ工房は石鹸屋を忘れ、極太ストレート麺にオリジナルブレンドソースをからめた特製焼きそばで出店してきました。用意した食数が少なかったため、昼過ぎには完売。残り時間はゆっくりと他のお店を見させていただきました。

風がたいへん強く、とても天候に恵まれたとはいえない中でのイベントでしたが、それでもご来場してくださったたくさんのお客様、ありがとうございました。

 
被災地の皆様にお見舞い申し上げます
2011-03-21
被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

10日間が経ち、メディアを通しての様子しか把握しておりませんが、たいへんという表現では追いつかない本当に大きな災害。被災された方のご負担は、我々が語ることのできないものだと思います。

1人でも多くの方が無事でありますよう、また一日でも早く落ち着いた生活に戻ることができますよう心よりお祈り申し上げます。
 
受験
2011-03-10

富山の県立高校の入試だったようです。
私自身は一般的な入試を経験したことが無く、今に至るまで推薦などで進路が決まったことしかないので受験生の皆さんの緊張やプレッシャーは今一つ共有できないのですが。

ただ、この年齢になって思うのですが、こどもでいるあいだに勝負を経験することは非常に大事なことではないだろうかと。そして受験は多くの人が得るその機会ではないかと。

プロセスも含め勝負は勝っても負けても得るものがあります。進路の決定だけでなく、そこで得たものはこれからの人生の糧になることと思います。

結果はまだなのでしょうが、受験生の皆さんお疲れ様でした。

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