特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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当たり前のこと
2012-02-19
もうすぐ平成23年度が終わります。
すずかぜ工房5回目の決算期が近づいてきます。

工房をスタートした時から5歳年をとりました。

私もみんなも。


当たり前のことです。


いつだったかの教科書にでていた言葉
「少年老い易く学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず」
当時はよく理解していませんでした。現在は心に刺さります。



 
成年後見
2012-02-16
「後見人ってなんで必要なんですか?」

こんな疑問は多いようです。

逆に、なんでいらないんですかね?




「自立」という言葉への鍵だと思うんですが・・・。
 
宝くじ
2012-02-16
宝くじが世の話題となると、「当たったらどうするか」を語り合うのが工房の恒例となっています。


現在のところ「みんなが住めるように家を何件か建てて村を作ろう」というのが共通の方向です。
村の中身はその時によって違い、これまでは音楽スタジオやボーリング場の設置が案としてでました。


今回、「ぼく専用のパチンコ屋がほしい」という新しい意見が上がりました。
「じゃあ店長やるから、いっぱいお金使ってね」と言ってあります。


本当に当たらないかなー。

 
おらっちゃ雪かき隊
2012-02-02
富山市社会福祉協議会で主宰されている、高齢者世帯などの除雪を行うボランティアの名前です。「地域への恩返し」と「できるところを見せたい」という理由で、すずかぜ工房も加盟しました。

数人の利用者の人と、まだ数件の除雪を行っただけです。それでも除雪が困難な方と接すると、新聞やテレビでは報じきれない現実がそこにあります。

以前目にした記事によると、富山県の単身世帯の高齢者の方は3万人くらい、高齢者夫婦だけの世帯は4万世帯だそうです。記憶が正しければ、合わせると人口の1割くらいです。この割合はどうなのでしょう?


いろいろ考えさせられます。





 
あけましておめでとうございます
2012-01-01

新年あけましておめでとうございます。

皆様のご支援のおかげで、すずかぜ工房を発足して5回目の新年を迎えられることとなりました。
これからも製品の向上および福祉の増進を目指し、精進を重ねる所存です。

本年もご指導のほどよろしくお願いいたします。

2012年 元旦 
すずかぜ工房一同

特定非営利活動法人
すずかぜ工房

〒939-8114
富山県富山市城村147番地3
TEL.076-481-7323
FAX.076-482-2338
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障がい者福祉サービス事業

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手作り石鹸の制作・販売

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004144
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