すずかぜ日記
ブログのコーナー
願い
2017-08-04
支援者や家族、当事者を含む社会が
「障がいを持つ人は制度で定められた以上の幸せを望んではいけない」
などと思いませんように・・・。
久々の更新ですが・・・
2016-03-15
この年度末で今年度初の更新となってしまいました。
すずかぜ工房を立ち上げて9回年を越し、その間出逢いと別れが何度もありました。
中には「この方に出会わなければすずかぜ工房は無かった」と断言できる方との別れもあります。
人の命に限りがあるのは当然のことではあり理解しているつもりはありますが、それでも悲しみは拭えるものではありません。
ただ残された人間としては受け継いだ遺志を解釈し、そして引き継いでいかなければなりません。
先に逝かれた師と仰ぐ方々に呆れられないよう、これからもこの道に邁進する所存です。
今後ともすずかぜ工房を宜しくお願いいたします。
本末
2015-03-26
「虐待防止法」があるから虐待しません
「差別解消法」があるから差別しません
「総合支援法」があるから支援します
では無く
虐待してはいけないから「虐待防止法」があり
差別してはいけないから「差別解消法」があり
支援が必要だから「総合支援法」があると考えるべきだと思うのですが・・・。
何か世の中歪んでる気がするのは私だけ?
「差別解消法」があるから差別しません
「総合支援法」があるから支援します
では無く
虐待してはいけないから「虐待防止法」があり
差別してはいけないから「差別解消法」があり
支援が必要だから「総合支援法」があると考えるべきだと思うのですが・・・。
何か世の中歪んでる気がするのは私だけ?
連携?
2014-10-27
我々は職業としての支援者であり、家族の方とは立ち位置を一にすることはできません。そういった意味では家族の方の思いを本当の意味で理解することは困難であると言えるでしょう。ご本人でも然りです。
また、職業支援者間でも事業の種類や学校、行政などそれぞれの立ち位置があり、その場所によって考え方などにズレが生じるのも無理のないことであるのでしょう。
ただ、それでもお互いの立ち位置にもっと敬意をもつことはできるのではないでしょうか?
そのことが支援の質の向上につながる第一歩と思うのですが・・・。
また、職業支援者間でも事業の種類や学校、行政などそれぞれの立ち位置があり、その場所によって考え方などにズレが生じるのも無理のないことであるのでしょう。
ただ、それでもお互いの立ち位置にもっと敬意をもつことはできるのではないでしょうか?
そのことが支援の質の向上につながる第一歩と思うのですが・・・。
ずっと
2014-08-08
知的障がいを持つことが認定されると、自治体より「療育手帳」が交付されます。
その手帳の中に保護者の項目があります。20歳をこえても。
ずっとなんですかね?
その手帳の中に保護者の項目があります。20歳をこえても。
ずっとなんですかね?

