特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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ずっと
2014-08-08
知的障がいを持つことが認定されると、自治体より「療育手帳」が交付されます。

その手帳の中に保護者の項目があります。20歳をこえても。

ずっとなんですかね?



 
知らない世界
2014-04-10
昨年度末に更生保護という分野に触れる機会がありました。

詳細は省かせていただきますが、

「我々市民はもっと更生保護を知らなければならない」ことと、

「障害についてもっと知ってもらう努力が必要である」という2点を強く感じました。

決して他人事ではないので。



新年度最初の日記は重いテーマになってしまいました。


 
前向き
2014-02-16

今年になって初めての新規の方との出逢いがありました。

御年63歳、その方の言葉
「がんばります。人生これからですから」


彼より年少の私。
まだまだ頑張らないと。





 

 
あけましておめでとうございます
2014-01-01
本当にたくさんの方のお世話になり、7回目の新年を迎えることができました。

課題の多い世の中ではありますが、生産活動の向上・福祉の増進に向け積極的に活動していきたいと思います。

本年もすずかぜ工房をよろしくお願いします。


平成26年1月1日



 
支援
2013-04-18
人はいろいろな支援を受けなければ生活を維持することは困難です。
そして支援には有償のものと無償のものがあります。


すぐに思い浮かぶ有償の支援は福祉や医療になるのでしょうが、広義としては各種サービス業や流通など存在する産業はみな有償の支援と捉えても差し支えないかと考えます。
警察や役所など公的機関もそこには税金が使われているので有償の支援となるでしょう。


では無償の支援とは?
家族や友人、地域のつながりなどになるでしょうか。


全員とは言いませんが、知的に障がいのある人は家族以外の無償の支援が薄く、不足分を家族の方が補っている場合が多く見受けられます。そして、それを当然のこととしているのが現代の社会です。


家族の支援を継続できなくなったとき、それを有償の支援に切り替えることはたいへん難しいことです。無償であるが故の手厚さがあるから。


できるうちに支援を薄くしていくか。新たな支援の形を構築していくか。他にも手段はあるのか。家族の方や本人だけではなく社会としての課題だと思います。

特定非営利活動法人
すずかぜ工房

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