特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

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あけましておめでとうございます
2014-01-01
本当にたくさんの方のお世話になり、7回目の新年を迎えることができました。

課題の多い世の中ではありますが、生産活動の向上・福祉の増進に向け積極的に活動していきたいと思います。

本年もすずかぜ工房をよろしくお願いします。


平成26年1月1日



 
支援
2013-04-18
人はいろいろな支援を受けなければ生活を維持することは困難です。
そして支援には有償のものと無償のものがあります。


すぐに思い浮かぶ有償の支援は福祉や医療になるのでしょうが、広義としては各種サービス業や流通など存在する産業はみな有償の支援と捉えても差し支えないかと考えます。
警察や役所など公的機関もそこには税金が使われているので有償の支援となるでしょう。


では無償の支援とは?
家族や友人、地域のつながりなどになるでしょうか。


全員とは言いませんが、知的に障がいのある人は家族以外の無償の支援が薄く、不足分を家族の方が補っている場合が多く見受けられます。そして、それを当然のこととしているのが現代の社会です。


家族の支援を継続できなくなったとき、それを有償の支援に切り替えることはたいへん難しいことです。無償であるが故の手厚さがあるから。


できるうちに支援を薄くしていくか。新たな支援の形を構築していくか。他にも手段はあるのか。家族の方や本人だけではなく社会としての課題だと思います。

 
数字でみる現実
2013-04-17
4826分の290。
少し前、平成22年の富山県における自宅およびグループホーム・寮等を居所としている療育手帳を持っている人数分のグループホーム定員数です。現在は少し分子が大きくなっていると思います。

もうひとつ。

ある文章によると知的障がい者の出生率は2〜3%で、これは先進国だろうがどこだろうが変わらないとのことでした。
前記と同じく平成22年の富山県における療育手帳交付数は人口に対して0.6%程度。文章が正しければ手帳を持っていない知的に障がいのある人はまだまだいることになります。4826とした分母はもっと膨らむでしょう。


グループホーム以外でも生活できるのかもしれませんが・・・。








 
2013-03-09

ここ数日で気温も上がり、富山にもようやく春が訪れたようです。


厳しい寒さも終わり安心かと思うと、すぐに次の脅威が・・・。


今年はいつまで飛ぶのでしょうか?スギ花粉。


年に一度行く眼科で点眼薬をもらってきました。

 

 
生活
2013-03-01

ここ数カ月、生産活動以外の課題に立て続けに遭遇、その都度いろいろ考えさせられました。


見たこともない御馳走の味をまずイメージする。
うろ覚えですが、昔読んだ漫画の台詞でこんな言葉があったように思います。


支援を必要としている人の実情に触れながら最前線で働いている人間が、制度の枠内でしか生活を描けないのであれば、福祉の未来は暗いのでは。


ベストを求め続けなければいけませんね。











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