特定非営利活動法人 すずかぜ工房は、手作りのせっけんを通して障がい者の方々の社会的自立を応援しております。

 

すずかぜ日記

 

ブログのコーナー

ブログのコーナー
フォーム
 
春一番
2019-02-05
昨シーズンの大雪がうそのように富山は降雪がありません。
 
一昨日には例年より早く春一番が吹いたとの報道もありました。
 
こんな穏やかな気候が一年続くと良いですね。
 
 
 
目的
2019-01-29
サービス利用にあたりご本人の希望を尊重することが重要であることは言うまでもありません。
 
ただ、どういった支援が必要であるかの判断まで当事者任せにするのはどうなのでしょう?
 
サービス利用することが目的ではないはずですし、ご本人の持つ潜在的なニーズを掘り出すことも専門家である支援者の役割であるはず。
 
 
 
 
サービス利用の額が少ないほうが社会保障費の抑制となり歓迎されるのかもしれませんが・・・。
 
 
 
 
支援者
2018-12-18
熱意をもちつつ冷静で、
 
おおらかなでありながらきめ細かく、
 
のんびりしていながら迅速な対応ができて、
 
固い信念を持ちながら柔軟な思考ができる人。
 
 
 
プロ支援者としてふさわしい人を考えてみました。
 
シエンヲナメルナ
 
 
 
 
 
十二支
2018-11-20
11月も後半にして、ようやく来年の干支アートソープ試作品が出来上がりました。
 
工房設立の年に子から制作を開始したので、これで干支を一周したことになります。
 
改めて振り返ってみると、本当にたくさんの方々に支えられてここまで継続できたことをしみじみと感じます。
 
干支2周目も、障がい者福祉の向上を目指して活動していく所存です。変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
※干支アートソープは12月1日から始まる「ハーティとやま」より販売開始予定です。こちらも併せてよろしくお願いいたします。
 
 
 
おらっちゃ雪かき隊
2018-01-16
「おらっちゃ雪かき隊」標準語にすると「私たち除雪隊」とでもなるのでしょうか。
 
富山市社会福祉協議会様の事業で、自力の除雪が困難な独居の高齢者世帯等を対象としたボランティア活動です。地域への恩返しの意味から、すずかぜ工房としても利用者の皆さんとともに活動に参加しています。
 
我々の基準では簡単な除雪量でも高齢の方にはたいへんな場合が多く、それは高齢化社会を理解する一つの材料となりえます。
 
障がいをもつ人だけではなく社会のいろいろな人がそれぞれの場面で支援を必要としており、形にこだわらない柔軟な地域づくりが求められているようにも感じますね。
 
 
 

特定非営利活動法人
すずかぜ工房

〒939-8114
富山県富山市城村147番地3
TEL.076-481-7323
FAX.076-482-2338
─────────────
障がい者福祉サービス事業

─────────────

手作り石鹸の制作・販売

─────────────

 
004044
<<特定非営利活動法人 すずかぜ工房>> 〒939-8114 富山県富山市城村147番地3 TEL:076-481-7323 FAX:076-482-2338